純日本製クラウドリモートデスクトップ

- 取扱説明 -



ニュース


2026-03-03

動作環境


OS・・・ Windows 11 / 10
ネットワーク・・・ インターネットに接続している環境

ダウンロード/起動


Avalonのβ版を現在提供中です。
β版はサービスのテストを目的としており、無償でご利用いただけます。
β版は開発中のため不具合等によりサービスが全体的に不安定になる可能性があります。
製品版の提供開始に伴いまして、β版の提供およびサービスは終了します。
上のリンクからAvalon一式の圧縮ファイル「avalon_000801.zip」をダウンロードします。圧縮ファイルがダウンロードされる場所はご利用のWindowsの設定環境によって異なりますのでご注意ください。
ダウンロードした圧縮ファイル「avalon_000801.zip」を展開して実行ファイル「avalon.exe」を起動します。
最初の起動の際にWindowsのセキュリティ機能によりファイルの実行を止められるケースがありますので、その際は「詳細情報」から「実行」と進みます。
実行されるとAvalonの起動ダイアログが表示されます。

インストール


AvalonはUSBメモリなどの外部メディアに配置したまま、インストール不要でご利用いただけます。

ただ、ご利用の用途においてファイルの位置が固定されていた方が利便性が向上されるケースもありますのでAvalonをインストールしてご利用をいただくことも可能です。ホストモード(操作される側)で自動起動を設定される場合はインストールが必須となります。

AvalonのインストーラーはWindowsのシステムフォルダやレジストリ、メニューなどには一切変更を行いません。


Avalonがインストールされていない状態で、動作モードで「インストール」を選択して「OK」でインストールを実行します。 この際に、システムドライブ(通常はCドライブ)にAvalonのフォルダを生成します。フォルダを生成した後に実行ファイルをコピーしますのでファイルパスは「c:¥avalon¥avalon.exe」という形で配置されます。 尚、既にインストールされている状態でインストールを実行すると実行ファイルを上書きしますのでご注意ください。
インストールが完了した旨のメッセージが表示されます。 また同時にデスクトップに上記の実行ファイルのショートカットをデスクトップ上に生成します。 尚、この際にセキュリティのソフトウェアが実行されている場合は、Avalonを実行ファイルを例外指定にすることをお勧めいたします。リモートデスクトップという特性上、稀にセキュリティのソフトウェアがトロイ系のウイルスと誤検知するケースがありますのでその対策となります。

ホストモード(操作される側)


操作される側のホストモードのAvalonを準備します。


動作モードで「ホストモード」を選択します。
表示されている「端末SID」は操作する側(クライアントモード)から接続する際に必要になります。 パスワード(必須)を指定します。最大で32文字まで指定可能です。 自動起動については次の項でご説明します。自動起動を有効にしない場合は「 --- 」を選択してください。 「OK」でAvalonをホストモードとして待機します。 尚、初回の各モードの起動では、SID(端末個体番号)をクラウドへの登録が必要となります。 SIDが未登録である旨が表示された後、ブラウザが起動してSIDの登録ページが開きますので指示に従ってください。
SIDが自動的にセットされていますのでご連絡先のメールアドレスを入力してください。 ライセンスIDはライセンスご購入時にお伝えいたしますのでそちらをご入力ください。ご購入前のβ版および体験版では未入力で構いません。 尚、登録画面の有効期限は30分間となっておりますので、もし30分を経過した場合は再度Avalonの「OK」を押してブラウザを起動させてください。
入力が完了したら登録を押します。 登録の確認メッセージが表示されますので「OK」を押します。
SIDの登録が完了した旨のメッセージが表示されます。
ブラウザの画面の指示に従いアプリ側の「OK」ボタンを押します。
Avalonがホストモードでの待機が開始されますと右下のタスクトレイのアイコンの欄にAvalonのアイコンであるハートマークが表示されます。 未接続の時はハートマークがグレー、接続中の時は赤色に変わります。
タスクトレイのアイコンが見当たらない場合は、折りたたまれている可能性がありますので画像の通り矢印で非表示となっているアイコンを確認してください。
Avalonを自動起動に登録していない状態でホストモードを終了する場合は、タスクトレイのアイコンの上で右クリックで表示されるメニューから「終了」を選択してください。 もし、自動起動に登録してある場合はメニューからは終了できませんので自動起動の解除してください。

自動起動の登録/解除


Avalonのホストモードを自動起動として登録することでWindowsの起動と同時にAvalonも起動するようにできます。

また、AvalonがWindowsサービスとして認識され、Windowsのログイン画面、ユーザーアカウント制御、タスクマネージャ、などの管理者権限を必要とする場面などにおいても操作が可能となります。


動作モードは「ホストモード」を選択、自動起動は「登録」を選択して「OK」で実行します。
ユーザーアカウント制御が有効になっている場合は確認を求められますので「はい」を選択してください。
自動起動の登録が完了した旨のメッセージが表示されます。
自動起動を解除する場合は、動作モードは「ホストモード」を選択、自動起動は「解除」を選択して「OK」で実行します。
ユーザーアカウント制御が有効になっている場合は確認を求められますので「はい」を選択してください。
自動起動の解除が完了した旨のメッセージが表示されます。

クライアントモード(操作する側)


操作する側のクライアントモードのAvalonを準備します。


動作モードで「クライアントモード」を選択します。 「接続先SID」にホストモードで起動しているSIDを入力します。接続後は最大で8つのSIDが記録されますのでプルダウンで選択が可能になります。 「接続先名称」は接続先に名前を付けることができます。半角英数字記号が入力できます。SIDを連動して接続先名称でプルダウンで選択が可能になります。 「パスワード」にはホストモードで指定したパスワードを入力します。 「OK」ボタンを押すと接続を開始します。
もし接続できない場合や接続先を間違った場合は「キャンセル」ボタンで前の画面に戻ることができます。
正常に接続ができるとホストモードで起動しているデスクトップの画面が表示されます。 ウィンドウは自由にサイズを変更できます。 マウスやキーボードでリモートで操作ができます。 接続中はクリップボード内のテキストは共有されますのでどちらかでコピーしたテキストは相手側でペーストが可能です。
メニューバーを右クリックすることでメニューが表示されます。 標準ウィンドウスタイル ・・・ウィンドウのサイズと位置を標準の状態に戻します 等倍表示 ・・・画面を等倍で表示させスクロールが可能となります オーバーレイフィルター ・・・ホストモード側の画面を隠し操作を見えづらくします 遠隔操作 ・・・マウスとキーボードの操作のオン/オフを切り替えます 映像伝送 ・・・映像のオン/オフを切り替えます 画質 ・・・画質を変更できます モニター番号 ・・・ホストモード側のモニター番号を変更できます 音声伝送 ・・・音声のオン/オフを切り替えます 音声キャッシュ ・・・音声のキャッシュサイズを変更できます ファイル送信 ・・・送信するファイルを選択します(※1) 受信フォルダ ・・・受信したファイルのフォルダを開きます キーコード貼り付け ・・・クリップボードの文字をキーコードに変換してペーストします Ctrl + Alt + Del 送信 ・・・Ctrl + Alt + Delを送信します(※2) ※1・・・複数ファイルやフォルダは選択できません ※2・・・ホストモード側でSendSASの設定が必要です

アンインストール


AvalonをPCから削除します。

Avalonがホストモードで起動中であったり自動起動が登録されている状態であってもAvalonを停止した後に削除を実行します。


Avalonがインストールされている状態で、動作モードで「アンインストール」を選択して「OK」でインストールを実行します。
アンインストールの準備が完了するとデスクトップのバッチファイル「delete_avalon.bat」を実行する旨のメッセージが表示されます。 バッチファイルを実行することでファイルが削除されアンインストールが完了します。 尚、削除したAvalonの実行ファイルやバッチファイルはゴミ箱に入っておりますので、ゴミ箱を空にした時点で完全に消去されます。

クラウドステータス(β版)






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